eat tacos

maruko the dog and little amy's happy life

Category: home-a-go-go

みんなでキャンプ

すっごく久しぶりにみんなでキャンプ。

今回はなんと犬3匹。3家族。すーっごく楽しかった。

本日はどちらへいくのDAワン?

まずは吉浜でサーフィン、と、言っても、波なかったけど。

箱入り息子と娘犬。

を、見つめるフォンド。オーストラリアからやってきたラブラドゥードゥル。

なぜかキッズに好かれるhome-a-go-go。

ほぼ馬乗りされてる11さん。思わずこの二人が二十歳の時を想像してしまう:)

途中、熱海でランチ。出てきた巨大のカレードリア! これ、お大きすぎっしょ?

少し散歩。食べた分を少しでも消化。

両手に花、の、11さん。

と、思ったら、夫婦水入らず? 

到着。うーん、フォンド、たまらない。サイズ感といい、ふわふわ感といい。home-a-go-goとも似合ってる。

ススキ。秋晴れ。

ドッグラン? というほど大きくないスペースでしばし放し飼い。

一応走ってみた。

まるちゃん “フォンド、草はこうやって食べるんだよ。おいしいからやってみな。”
フォンド “先輩、僕チンもやってみる。”

と、この3日間でまるちゃんは悪ことをフォンドにたくさん教えてしまった。海では砂の掘り方、キャンプ場では草や土を食べる、他の犬が近寄ってきたら吠える…などなど。すみません。うちのまる子はチンピラなもんで…。

初めて釣りに付き合った。いやー、やっぱり好きになれない。

早速、炭火焼の刑。

夕飯の準備。

途中から雨がポツポツし始めて大慌て。

初日はいきなりの雨。夜中はかなり降ってた。

けど、翌日は快晴!

みんなで滝へお散歩。

森林浴。

イエーイ、滝到着! って、森林浴散歩はほんの2、3分だった。

でも、この滝は思ったより素敵だった。

フォンド、子供といっても18キロ。山道で引っ張られるのはちょっと危ないよね。

森林で楽しすぎてグチャグチャになったフォンドをブラッシング。

そのフォンドを恨めしそーに見つめる嫉妬深いまるちゃん。

ボノを激写する7ちゃん。

きもちーぃ。お外最高DAワーン。

夜のために薪の準備。

モフモフのお尻を日焼け中。

気づいたらみんないなくなっちゃったから、フリータイム。ビッグドッグラン。

そして2日目も釣り。

プロレスラーが守る小さい畑。

2日目の夜は雨も降らず、綺麗な月が見れて、素敵ナイトだった。

つこが書いてくれたまるちゃん。おでこのM字に注目。

つことはM字の話をしたことなかったんだけど、子供の目のつけるところはすごいね。関心しちゃうわ。

またキャンプしたいわ。

3連休

雨っぽいから行くのやめて東京で飲んでたけど、やっぱり晴れてるみたいじゃーん、と、いうことになり、1泊で下田へ。久しぶりの下田だわ。

って、前だったら、1泊じゃ下田は遠いからやめよーよ、なんて言っていたけど、四国での旅、れいこちゃんたちは北海道への旅で、下田なんて全然遠く感じなくなっていた。普通に1日の移動距離より短い時間で下田に着いちゃうもんね。気楽に遊びに行ける場所だわ。しかも1泊なのにかなり満喫してしまった。

初めてのレストラン、新しい発見。

ほとんど外人しかいないレストラン。気分はバリ、ハワイのリゾートホテル。盛り上がったー!
ご飯もおいしいし、次もここに決まり!

日中は、キッズと私と犬は車でぼやぼや。

犬は、たまに人んちのベッドで日焼け。

いや、よく見たら日陰に寝てた↑

ドライブしてメロンランドへ。でもメロン売り切れ。じゃ、メロンランドじゃないじゃん。

お昼はロブスターラーメン、日本酒、塩辛…。実はれいこちゃんたちの結婚記念日で、みんなで乾杯。
おじゃましましたー。

夕方まで海辺の駐車場でのんびり、なんて言いながら、奥様達は赤ワイン、1名は海へ、もう1名は犬とお昼寝。

サーフィンは白浜、夕飯は大浜、お泊り&のんびりは弓ヶ浜。このコースばっちりだな。

1泊2日なのに、気分と心は2泊3日分以上、満喫してきましたー。

thank you

road trip から帰ってきて1週間。
日常に戻ったが、いまだにまた長旅に出たい気分でいっぱい。

直島から始まって四国、有馬温泉、いろいろな人たちに出会って、導かれて、すてきな思い出ができたので忘れない前に振り返ってありがとうを言っておこう。

直島
maimaiのおにーさん。
そのmaimaiで出会った近所の民宿の方とヨットやいろいろ案内をしてくれた三宅さん。
なんだかんだ言って、直島に2泊したのはこの人たちに出会ったからかな。
同じく車で旅をしているファミリー。滑床渓谷。教えてくれてありがとう。本当にすてきな場所だった。今はどこを旅しているのかな?

倉敷
kapitalのショップスタッフ。おいしいおうどん屋さんを教えてくれてありがとう。

福山
カフェのおねーさん。本当は別の場所でお泊まりするはずだったけど、ポニョの街の鞆の浦を紹介してくれたおかげで、おもしろい展開になった。

沼隈
コインランドリーで話しかけてきてくれた紫色に染めた髪のおばさん。隣の島がきれいだよって教えてくれたから村上家の本家があった横島へ行くことが出来た。そして、横島が思いのほかキレイだった。

尾道
タコス屋。衝撃的すぎた。またすぐ食べに行きたい。おねーさん、がんばって営業し続けてください!

佐田岬
とんでもなく遠かった佐田岬、灯台。愛媛の果て。そこで出会った日本自転車1周の彼。今はどこを回っているのかな? がんばってね。

鈍川温泉
蛍。結婚式と入籍記念日に思いもよらないところから現れてくれてありがとう。
マグノリアのシェフ。久しぶりの玄米ご飯に癒された。

四万十入野
しんちゃん、20年以上ぶりに会えて嬉しかった。しかもいろいろな人たちも紹介してくれて。じゅんちゃんに会えなかったら、プリンター無かったし、ちょっと大変なことになるところだった。助かったわ。最後にはついで着いていっただけだったのに、おごってもらっちゃって、ありがとう。また、一緒にサーフィンしてあげてね。
よーこさん、須崎の鍋焼きラーメンのお店、めちゃくちゃおいしかった。いつも “あの鍋焼きラーメンまた食べたいね” って話してます。あー、本当に食べたい。ゆずジュースまでお土産もらっちゃって、後であのドリンクには何度か救われました!
じゅんちゃん、プリンターを借りるところから始まり、飲み会。楽しかった。Bruceのハラペーニョは絶品だよ!もったいなくて、まだ食べてない。
そのじゅんちゃんの所で集まったときにいた、道の駅で働いている人とその旦那さん。何だかおもしろい生き方をしている人たちが世の中にはたくさんいるんだなーって、思った。また今度行くときは一緒に飲みましょうねー。
入野のキャンプ場で知り合った、もろにーさんとサーフショップの方。いきなり友達と知り合いでびっくりした。今度どこかでまた会えたらいいですね。大阪に行くときは連絡します!いもけんぴ情報ありがとう。めちゃくちゃおいしかった。もっと買ってくれば良かったー。
同じくキャンプ場で知り合った、小川一歩さん。上高地のすばらしさ、教えてくれてありがとう。今度行ってみます。引き続き身体には気をつけて7000歩の旅を満喫してください。
写真付きのお手紙ありがとうございます。

梼原
ライダーズインのおにーさん。ランドリーやら電源やら、快く使わせてくれてありがとう。これは本当に助かりました。

カルスト
天狗高原のスタッフ。二人しかいないのに、お風呂の準備ありがとう。まー、景色は何にも見えなかったけど、暖まりました。

四万十
四万十源流の家のスタッフ。自分のところのキャンプ場じゃなくて、川沿いでもっといいところを紹介してくれてありがとう。途中雨に降られて若干大変だったけど、バーベキューもできて楽しかった。

早明浦
めぐみさん。棚田やきれいな川、最後にはおしゃれでおいしいカフェ。いろいろと連れていってくれてありがとう。ぜひ、また遊びに行きたいわー。キャンピングカーが来たら、どこかで合流しましょうね。

須崎
木工屋さん。すてきな道を教えてもらったおかげで、ちょーきれいなこれぞ南国!いやいや、イタリア? と、言っていいほどきれいな海と景色が見れました。通るだけだったけど、結構興奮した。

南国
浜田先生とさおりちゃん。いろいろご馳走になりました。ありがとー。久しぶりに会えて良かったです。しかも琴が浜、最高だった。また近くに行く時は寄らせていただきます!次は、一緒にゴルフに行きたい。
キャディー、スイミングがんばってね。ごはん勝手にあさって食べてごめんね、でもおいしかったよ、ありがとーdaワン、by まる子。

吉良
炭屋のご夫婦。すてきな空間でした。

有馬温泉
ゆかちゃんとゆかちゃんファミリー、ボブ、会えて良かった。ゴージャスなお泊まりが締めくくりになるなんて思ってもいなかったよ。お誘いありがとう。ボブとまるちゃんはもう少しがんばらないとね。今度はボブ宅へお邪魔します!

いろいろな人、景色、虫、食べ物、空気、空、動物、緑、川、海… 本当にありがとう。

road trip to south 27

ボブとも遊ばず、飽きてきたまるちゃんはドアの前で部屋へ戻ろう、戻ろうって訴えるのでお部屋に戻り、温泉に入り就寝。

久しぶりのベッドでゆっくり寝れるかと思ったら、クーラーが寒すぎてぐっすりとは寝れなかった。
しかも朝早くからまるちゃんはかいかい、ぼりぼり、終わったかと思ったら外に行こう、おなか空いた、と、うるさくて。

すぐにお散歩に出た。

ここが有馬温泉がわき出ているところ。

温泉街。

山の上に建つ私たちが泊まっている東急ハーベスト。

消火栓がおしゃれ。

で、帰ってきたら今度はうちのドアの前で “ボブんとこ行こうよ” のポーズ。

夜は、ドアの前で帰ろうっていうし、朝は朝で、ボブのところ行こうよっていうし、お散歩で出てみると、エレベーターの方じゃなくてボブの部屋の方へ引っ張るし。面倒な女だ。

そんな犬は無視して、温泉に入り、朝食。

朝食ブッフェ、おいしかったー。これは毎日食べたい。おいしい朝食ブッフェって本当に嬉しいよねー。
温泉は、なぜかかなりぬるくて、若干寒かった。

お部屋に戻り、まるちゃんがボブに会いたがってたので、今度はボブに来てもらうことに。

あれ、会いたかったんじゃないの? なぜか、かっこつけて強がりわんわん言うまるちゃん。本当にいやなヤツだ。そんな女に恐れてなかなか入ってこれないボブ。

あっ、まるちゃん、もしかしたらボブに会いたいんじゃなくて、ボブのお部屋の方に行きたがっていたのは、ゆかちゃんのお母さんに会いたかったのかも! だって、世の中のお母さんってみんなおいしい食べ物持ってるじゃん。と、思ったら本当にそうだった。お母さんたちと合流したら、真っ先にお母さんのところにご挨拶しに行ってたもん。本当になんてヤツだ。

みんなとバイバイして、残念ながら家へ帰ることに。いろいろ寄りながら帰ろうと思ったけど、さすが嵐を呼ぶゆかちゃんファミリー、村上家2人と犬1匹の晴れファミリーだけでは足りず、大雨になってきた、しかもどでかい台風が接近中らしいじゃないか。しょうがないから、休み休み帰ることにした。

三連休の最後の日もあって、途中少し渋滞してたり、サービスエリアに立ち寄ったり、ご飯食べたりして12時間かけて帰宅。ただいま。お久しぶり、わが家。

そして、home-a-go-go お疲れ様。

少し片づけて、有馬温泉で買ってきた丹波のシャンパンで乾杯。
まるちゃんは知らないが、二人とも、あー、まだまだ全然いれたよねー、という気分。しかも、台風来てて、プロサーファーやら、海外のサーファーやらがここぞとばかりに私たちがいたポイントに集結しているらしいじゃん。

プロの生サーフィン、見たかったなー。後ろ髪引かれまくりだわ。

road trip to south 26

お部屋にチェックインして早速記念撮影。

ゆかちゃんはこの時、妊娠8ヶ月かな? 性別は旦那様に内緒だからここでは言えません。

そしてなにより、一番このお部屋を喜んでいたので、うちの虫嫌いなインドアドッグまる子であった。

到着早々のお散歩でかいた汗を流しに、温泉に入り、ゆかちゃんファミリーと一緒にディナー。

有馬温泉の街。

ディナーはこちら。

こちらのお食事亭で。

お造りからスタートして、

分厚い生ハムとか、お椀ものとか… いろいろいただきましたー。おいしかったー。やっぱり関西の味はいいね。

テクテク坂道を上り、お部屋へ戻り、まるちゃんとゆかちゃんファミリーの犬、ボブご対面。

というか、二人とも顔を合わせないようにしてて、全然ダメだった。

ボブは ”この女うざい” って感じだったし、まるちゃんは ”ゆかちゃんのお母さーん、何かちょうだい、お母さん好き” と、やっぱりキッチンに立つお母さんばっかり気にしてて、二人が仲良くふらふらする姿は見れなかった。

road trip to south 25

淡路島の朝は、早朝からモッコリ。モッコリアンジェロ。

いきなりイギリス風。

かと思ったら、ハワイ風。

曇ってはいたけど、遠くで日差しが差している感じがきれいー。

カラーリングがグッド。

つ、つ、ついに、本土へ。

神戸にあるハーバーランドでぺ様の知り合いに会ったよ。ハーバーランド、不思議なところだった。横浜のまねっこなのかな? ばりばりきめきめで建てられた感じだけど、休日のくせにそこまで人はいないし、シャッターショップとか空き店舗がちらほら。もったいない。

ねぎ焼きとたこ焼きと、お出汁の名人のゆかちゃんからのお誘いで最後の約束事、有馬温泉1泊をしに六甲山へ向かうことに。

久しぶりのスピードパスのガソリンスタンドを見て、迷わず給油と洗車。

洗車中のまる子ギャラリー。

なんかすっごいの来た、私濡れないよね? というか、エンジン消したら暑いワン。

一安心。

だって、扇風機があるもーん。

かんちゃとポーズ。

車をきれいにしたところで、おセレブタウン芦屋へ。

田園調布とか白金、成城とはまた違った、超高級住宅&ショッピングエリア。
本物の芦屋マダムもいた!

ここでは山グッズ屋さんを見に行ったんだけど、山グッズ屋さんじゃなくてこの2店舗がおもしろかった。

オリジナル、手作りの洋服屋さん。

フランス雑貨屋さん。

そして有馬温泉到着。お散歩。

おっと、天然酵母のパン屋さん発見!

さらにお散歩してたら、

小さな滝が。

ゆかちゃんファミリーと合流。
じゃーん、1ヶ月ぶりのベッド。そして、部屋。ゴージャスすぎるー、広すぎるー。

久しぶりにベッドで寝る、クーラーがきいているところで寝る、車生活とは全然違うのかなー?
楽しみ。わくわく。

road trip to south 24

淡路島は何の予定もなかったが、とりあえず島の方が気持ちがいいだろうという事と、明石焼を食べるために立ち寄り、泊まる事にしてた。

本当は山沿いを北側に進むはずだったが、台風の時は淡路島もサーフィンできるらしいという事で、波がある方をドライブ。

かなり際どいぐちゃぐちゃの山道を行くと、鹿が。

この時のちょっと前にペ様と、猿は見たけど、鹿、鹿見てないね!鹿見たいねーって話してた所に登場した。すごい念力だ。

さらに、怪しい場所も。

なぞのパラダイス? う、なぞすぎる。車で降りるか? 歩いて下るか? どーするか?

悩んだが、上からの景色も十分キレイだったからヤメた。

そんな山道を北上すると、サーフポイントがあった。本当にあった。波は全然よくなかったけど、入っている人達がいた。
そのサーフポイントをさらに北上すると突如現れるおセレブ雰囲気のリゾートタウン。
豪邸、高級ホテル、ヨット、ジェットスキー、いやー、淡路島ってこんな島だったのかー。

そしてこれぞ本土へ繋がる橋。いよいよ明日これを渡って本土上陸か。やだなー、なんなら四国へ戻りたいなー。

明石焼、明石焼、うるさいペ様の為に明石焼ディナー。
きましたよ!明石焼!思う存分食べてちょーだい。

ネギ焼きも食べてみた。これは間違いなく、ご近所さんゆかちゃんのネギ焼きの方が何百倍もおいしい。

初そばめし。これはおいしかったー。

ちょっと食べ過ぎたから食後のお散歩。

温泉。

この日も月明かりがキレイだった。

road trip to south 23

宍喰の道の駅は海風が入ってきて、若干湿っぽいけど涼しくて心地よい。サーファーがたくさんいるのでもちろん車の出入りはあるが、全く問題なく寝れた。

買い出しでちょろちょろ買ってあったが、道の駅と隣接している温泉があるホテルで朝食ブッフェ。

久しぶりの高級朝食!もとをとらねば、と、頑張った。無理だった。残念なことに普通なお味。温泉はぬるぬるタイプのお湯で気持ちがいいんだけどなー。

そして海へ!早く行けば、砂浜もまだ暑くないだろうし、海辺でパラソル広げれば何とかなるだろうと砂浜へ行ったものの、砂浜は既に熱かった。まるちゃんは砂浜に置いたボードの上に避難。片足を砂浜に置いてみてはボードに戻し、うーん、これはダメだな。日陰に止めた車で待機だな。

昼前の太陽。あー、後少しで強烈な時間がやってくるー。

きたー、太陽!

ちょうど、お昼ゴハンの時間。

あいつは、車内で扇風機を設置してスヤスヤ。

次にひんやりシートの上でスヤスヤ。

夕方、竹が島へ。

ここは、珊瑚の海。すっごくキレイ。
で、何とサーフィンも出来る場所だった。

ちょっと早いが、ゴハン。いつものごとく、撮る前に完食。ラーメンと餃子。すごくおいしかった。

夕飯後、スーパーで買い物をし、昨日プラプラしたエリアにあった和菓子屋さんに寄ろうと思って海部河口を見たら何と波が! とりあえず甘いものを食べながらチェックしにいこうということになり、おまんじゅうとヨーカンをゲットし、河口へ。

そしたら、そしたら、すごいじゃないですかー!
ちょー、チューブ。全員上手い。キッズもすごい。
ペ様いわく、プロのサーファーがいたり、上手い女の人がいるなーと思ったら元プロだったらしいし、とにかく大会を見にきている気分。やっぱりスポーツは上手な人がやっているのを見ていると本当におもしろいよね。
かなり海、海藻…臭い場所だったけど、臭いなんて忘れてしばらくの間、サーフィン鑑賞。
すごく楽しかった。

別の場所という案もあったが、涼しかったし、温泉も入れるから再び宍喰へ。
おー、月がキレイ。

お月様、キレイに写真を撮ってあげられなくてごめん。思い出に焼き付けたから許してね。

朝焼け。こちらもキレイだった。

台風で波が大きいみたいだったし、最後に約束事をした日も近づいてきたし、そろそろ本土方面に向かうことに。
途中で寄った道の駅。

ここはウミガメが産卵しにくることで有名な場所。海の日の3連休ということもあって、あらゆるところはお祭り騒ぎ。といっても、関東のようにわんさか人がいるわけではないが。

ここがそのウミガメが産卵する砂浜。

昨晩は4頭。

本当はここの近くのエビス浜キャンプ場というところに泊まる案もあったが、昨晩は宍喰に泊まってしまった。サーフィンしないんだったら、エビス浜に泊まっても良かったかも。ウミガメ見てみたかったな。

四国から出る前に寄ってみようと決めていた第1札所の霊山寺へ。これがお遍路さんファッション。うーん、このパンプスじゃ88カ所はまわれないでしょ。

こちらが霊山寺。

近くでおうどん。おいしくなかった。

お遍路さんが行くお土産屋さんで吉良で出会ったキレイなチリーンという音が出るベルを買い、しぶしぶ四国を出ました。

あーあ、この橋を渡ったらもう四国じゃない。

淡路島。とりあえずまだ島。本土じゃない。
ドライブ途中、四国で買った野根まんじゅうを食べてみた。

これがまた微妙な感じだった。四国の国道沿いに”野根まんじゅうあります”とか”元祖野根まんじゅうのお店”の看板が見えて気になってたけど、止まって買う程じゃないなと思ってたが、道の駅に普通に売ってて、しかも”天皇陛下献上の品”と書いてあるじゃないか。昭和天皇好きとしてはやっぱり買わねば。

って、天皇陛下は食べてどう思ったんだろう。かなり微妙な感じだったけど。

road trip to south 22

海到着。砂浜が激熱で歩けたもんじゃないので、木陰に止めた車内でお留守番。この顔。暑さ表現しすぎ。

暑かったからアイスクリームゲット。アイスクリン? スペルミスか?

そのアイスクリンを食べてみた。

しゃりしゃりした舌触り、すっごくさっぱりしたバニラのような、でもそこまでクリーミーじゃなくて、私は好きな味。いや、結構気に入った。

宍喰の道の駅にある温泉でお風呂に入り、少し買い出しをしてコインランドリーでお洗濯。

海部川の脇にある小さな部落。
こういう柄のガラス、今も続けて作ればいいのに。

ランドリーの目の前にちょうどいい食堂が。ももや食堂。こちらで夕飯。

かなりジモティーな感じの居酒屋。入って早々、呑んでた地元の人が私を見るなり首をかしげていた。”なんでこんな女子がこんなところにいるんだ?”的な。

でも、気にせず日本酒と冷や奴と、

たこの刺身、ボイルだけど。

冷や奴は小さい煮干しみたいな干した魚とゆずポン酢漬けのタマネギがもめん豆腐にのってて、かなりおいしかった。これは帰ってからもまねして作ろー。

この日はどうなることかわからないが、宍喰の道の駅で就寝。
トラックの音、温度、ちゃんと寝れるか心配だけど、次の日もサーフィンしたいし、ちょうどいいキャンプ場も駐車場もなさそうだから、しょうがない。

なんて、思ってたけど、びっくりするくらいぐっすり寝れた。風も通って寒いくらい。
あー、けっこう大丈夫な道の駅もあるんだな。

宍喰の部落。

四国ではお決まりの光景。だけど、徳島に近づくにつれて、お遍路さんがキレイ。白い服がまだ白い、日焼けもそこそこ。これから室戸岬へのロングウォーク、さらに足摺岬への暑い道。本当にご苦労様です。

road trip to south 21

最高に気持ちのいい日。

でも実は、朝7時ごろに1時間くらい雨が降っていて、思いやられる感じだった。

再び木がぼうぼう展望台へ。わかった、室戸岬と海を見る展望台じゃなくて、ここは空を見る展望台なんだな。

お昼はソーメン。

しばし休憩。広いのになぜかヒザの上。

縫い物。

お昼寝。

外も気持ちいいが、実は影を作って風を通るようにすると車の中もなかなかcozyな空間になる。
雨の日も、車の中で仕事したり、ぼーっとしたり、以外と居心地が良い。

さっ、本当の展望台までお散歩。

おっ!ラピュタ!

やっこ草。

室戸岬の展望台から徳島、香川方面を向くと両方に海が見える。太平洋。結構、すごい景色。

お散歩以外、外出無し。この日はがっつり仕事をしたかったらしいので、どこへも出かけず、あるものですますことに。

焼き茄子用に火だけ準備。

まるちゃんの写真集スタート。

なーに?

ぴったりだもん。

かわいく写してよ。

横顔もかわいいでしょ。

夕飯はしらすゴハンと、ごろごろ野菜のお味噌汁とトマト。焼き茄子は出来上がるころにはおなかいっぱいで食べれなかった。

この日は、山梨からバイクで旅にきているおじさんがキャンプしに来た。夜、シャワーから出てきたら尺八を弾いていたか、聞いていて、最初おばけっぽくてびっくりしたけど、ちゃんと聴くと山に合う音だった。

朝ゴハン。

朝の日課。地図を見ながらいろいろ考える。

そうね、行き先を見て考えるだけで、結局プラン通りには進まないかな。

充電もばっちり、仕事もそこそこ進んで、のんびりさせてもらったところで、徳島方面へ移動。

途中に誰かが修行したところ。洞窟。

太平洋。

室戸岬は石垣。

キレイ。もー、キレイ、ステキしか連発してないなー。

ここにも夫婦岩があったよ。

伊勢のやつより迫力があったが、うまく写真で表現できない。

さてと、この日はサーフィンの日。ポイントを探しつつ移動。

そうそう、このroad trip to south20で書き忘れたんだけど、雨の中立ち寄った吉良の街は一昔前、お茶で使う炭を船で京都まで売りに行き、その帰りに京都の文化を持ち帰ったから、京都の文化も建物などに残っていた。
ただ、それだけ。
なんか、高知県の先っぽの室戸岬近くの小さな、小さな、小さな街なのに、どこか風情のある場所で不思議だったから、書いておこうと思ってね。

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