eat tacos

maruko the dog and little amy's happy life

Category: happenings

niseko day2

ふーん、雪、降らなかったのね。あっそう、あっそう・・・もういいもーんだ。

モイワ。回数券を買う。やっぱりガリガリ、ゴロゴロ。

チセヌプリ。あまりにガッカリで、更に落ち込みたくないので、チセヌは休憩。

私も↓この人と同じくらい肩落ちまくりだったかなー。

こうなったらプラプラするしかないっしょ。
iglooを作っている人たち発見。

羊蹄山。

ねずみ。

原っぱ・・・雪の原っぱで滑るぺ様。
実はこれ・・・普段のニセコ雪だと出来ないけど、なんせパウダーがカチンコチンに凍ってるからこんな遊びができるんだよね。

ひとまず宿へ戻るが、やっぱり滑り足らないような・・・? メンズとキッズは行かないっていうから、れいこママと二人でリフト1本だけ滑りに。う~ん、いまいち。でも1本滑って気分は落ち着いたので温泉へ。

雪ではいまいち盛り上がらないけど、ご飯は、盛り上がるゥ。 11さんの好物生ハムだぜっ。

メニューはこれ。

このチビほたてがおいしかった。

yuuum、生ハム。

おっとー!! これは雪じゃないか?! しかも大粒ではないかーぁ。キターぁ!!

そうそう、こんな感じ。やっぱりニセコの道路はこうやって雪でPackされてないとねーェ。いいねー。もっと降れ!

やっとニセコらしい景色を楽しみながら、玄天カフェのゲルで飲み会:)

立ちながらしゃぶしゃぶを食べる外人。

日本酒を呑む日本人。

大粒の雪。
道路に積もる雪を見てやっと笑顔が戻ってきた!

最終日は期待できそうだ。
あっ、そうそう・・・、この期待感。
ここ最近ハヤりの旅スタイル。
最終日が最高で、後ろ髪ひかれまくって帰らないといけない。

ってやつ。今回もそのパターンだな。

だけどこの笑顔。これにかなり癒されてしまった。

ぺ様と二人の旅にはこの笑顔はないからねー。

niseko day1

もちろん早起き&雪をチェックしに早朝散歩・・・。

一応少しだけ降ったのか? アスファルトは一応雪がのっかってる。けど、屋根にいつものモッコリ雪がない。

圧雪車。

・・・。圧雪してるけど、雪質がヤバそう。

ポテト共和国。北海道で食べるじゃがいもは間違いない。けど、向こうに青空と太陽の光線が。

雪質は期待できないから気持ちを入れ替えて朝食。

写真撮影。

いまいち。いやいや、最悪なコンディション。こんなニセコがあったなんて!!

そしてあおるように青空が広がる。

なんなら、もっと温かくなってしゃりしゃり雪を望むところだが・・・、そこはニセコ。
もちろん温度は上がりきらず、雪はガリガリ&ゴロゴロのまま。アイスバーンは滑ったことあるが、ゴロゴロ雪の斜面を滑るのは人生初。
雪の石ころみたいな上。いやー、最悪なニセコを見てしまった、体験してしまった・・・。

こうなったら食べるしかない!

呑むしかない!!

ショッピングするしかない!!!

そして温泉に入り、夕飯。

北海道牛のカルパッチョ。

niseko割り箸。

おっとーォ、花火。雪山で花火が観れるなんてステキ。(でも道路に雪がない・・・、なんかニセコっぽくないし・・・。)

切り替えて遊ぶのだ。アイスバーへ突入。

こんなに雪が少なくてアイスバーは大丈夫なのか? と、心配だったがさすがニセコ。やっぱり気温は低いんだね。ちゃんとあったよ。

雰囲気はこんな感じ。

実際は、氷に囲まれてます。

バー。

歩道には部分的に凍ってて、ヒラフの上から下までスケートしながら降りてく2人さん。1人さんは何度か転んでたけど、痛くないのかな?
相当痛そうだけど、こりずに滑ってた。

お部屋に戻って呑みなおし。

出てくる会話は、

「どこに行ったらいい雪が残ってるかな? 雪降らないかな??」

気持ちを切り替えて他の楽しみかたをするはずだったのに、なぜかココロの中で「雪降れっ」と叫び続けしまってた。

あ~、雪降れっ!!!

nisekoへ出発

なぜかポケモン飛行機で北海道へ。

夜着。あんまりよく見えないけど、雪が少ないような・・・? あれ・・・、アスファルト見えるし、大丈夫か??
心配しながら就寝。

まめまき

午前中は休憩する鬼役のまるちゃん。

やっちゃんに一緒に行った友達の友達のお坊さんから貰った豆で豆まき。

鬼はそとー! 福はうちー! と同時にあわただしく豆拾いをするまるちゃん。鬼も福も食べちゃいます。

頂いた豆袋の中にはこんなラッキーなものも入ってたよ。

2011年も福だらけの年でありますよーに。

belated birthday gifts

誕生日がすぎてからいただくプレゼントってなんか得した気分。

日本酒を楽しむセット。

お花。

日本酒。

ありがとー!!

蔵王へGO 3日目最終日

やっぱり・・・、最終日。一番天気がいい。と、言っても曇りだけどね。

2日目より遠くが見える。

なんと、ほぼ見えなかったRopewayの鉄塔が「はっきり」見える。

山形市街の方も見える。

遠くのスロープも見える。

頂上の方は見えないが、行くしかない。見えなくてもいいから、吹雪と風がびゅんびゅんで無い事を祈って、いざ頂上へ! 初日のリフト乗り継ぎコースではなく、簡単なRopeway乗り継ぎコースで一番ノリ! そして一番最初に滑り降りるのだ!!

なんて、考えているのはもちろんみんなも一緒。

超、満員Ropeway。
中から「東京の電車ってこんな感じなんかなー?」と、誰かがポツリ・・・。はいそうです。これよりひどいです。

う! 風はあるが飛ばされないじゃないか。一応樹氷もちらっと見える。

頂上は風が強いので、樹氷・・・ならぬポール氷ができる。歯ブラシみたいじゃない?

じゃ、まずはお地蔵様にご挨拶。カラダ半分以上埋まっている。

なぜかスキーの板を履いたお賽銭箱。

お参りの後、深い、濃い霧の中へ消えていく人々。

さっ、滑りますか。
いつもなら、人がいっぱいいてうざいなー、邪魔だなー、危ないなーなんて思って滑るが、ここまでガスってて、見えづらくて、コースを把握していないと、人がいることに喜びを感じる。

「危ない」というか逆に「安心」
「近寄ってこないで」というか「自分から近寄っていく」

少しずつ下山すると、辺りは樹氷だらけ。の、はず・・・だけど、一番手前の木々しか見えない。

けっこう大きい。けっこう迫力がある。

これはまだまだ若い樹氷。もっと風と氷の修行が必要だな。

一人だけ変なヤツ。

晴れてたらこんな感じなんだけどね。本当はこれを見て感動したかった。

お気に入りになった竜山へ。
頂上から滑っていたチームはみーんな違う方向へ行ってしまったため、道中、誰もいない。
再び貸切状態。ふと立ち止まると、辺りは真っ白で無音。この感じがたまらなく好きで、雪山遊びが大好きになったんだよね。

そんな事も思い出した。

1日目、2日目滑っていたスロープの全景がやっと見えて、楽しく竜山まで辿り着き、何本か滑ったあとランチをしに別のゲレンデへ。

懐かしい! 昔から変わらない、カラフルなゴンドラに乗り、リフトを乗り継ぎながらの移動。

すっごく古いんだけど、アンティークっていうの? とってもかっこよかった。カラーリングもいいし、角ばり具合・・・、ステキだわ。

ガスってないからスムーズに移動できるかと思ったら、あまりにも気持ちよすぎて、滑りたい方向へ滑っていたら、間違って違うゲレンデへ行ってしまった。

なんとか目的のカフェへ到着。

ホットワイン。
いろんな意味で、「ホッ、と、ワイン」

カレーと、

ドリア。

頂上辺りに晴れ間は見当たらないけど、見晴らしが朝よりいいし、最終日だし、再び頂上へ。

じゃーん! 朝より見えるーゥ!! 誰もいなーい!!! なんて気持ちがいいのでしょう。

滑ってきたスロープ。

よくみると、バックカントリー系の場所がたくさんある。いやいや、たーくさんありそうだな。
そろそろ、普通に滑るのも微妙になってきたから、優しいところか挑戦したくなってきた、ような? 気がする??

秘湯風な温泉。冬場はクローズだって。

かまくらとその中にいたお地蔵さん。こちらのお地蔵さんは埋まってなかったよ。

最終日は朝から夕方までびっちり滑り、ホテルの温泉で温まり、荷物の準備。あー、帰りたくない。

最後に、初日に約束していたパン屋さんでお茶。

よくよく話をしたら、知っている人と知り合いだった。ここのパン屋さんは名古屋出身。
蔵王をパーティーで知り、住み着いちゃったみたい。
秋の紅葉はハンパないらしく、絶賛してた。一面真っ赤になって、鳥肌状態らしい。
秋も来てみるしかないな。

後ろ髪引っぱられっぱなしだけど、パン屋さんにも、蔵王の山にも、樹氷にも、温泉にも、玉こんにゃくにも、くるみ餅にも・・・バイバイし、バスと新幹線に乗って戻りました。

なんでだろうなー、栂池に行ったときもそうだったけど、いっつも最終日は最高に楽しくて帰りたくなくなる。(ニセコは、帰りたくないどころか、住みたくなっちゃったけどね。)

吹雪や霧でくじけたりもしたが、なんだかんだいってかなり蔵王を満喫しちゃった。
ありがとー、来年は天気予報をチェックして再びアタックするからねー。

さー、次のDestinationはどこかな?
白樺→戸隠の前に、どこかに行けるかな??

蔵王へGO 2日目

1日目からずっと降りっぱなし、一晩中降っていたらしくかなりつもってる!

圧雪車は夜も動いてたし、朝も早くから走らせ大忙し。

車はというと、もちろんほぼ埋まっている。

ファミマも埋まっている。

もちろん朝食後1番で準備して目の前のリフトからスタート。1番目。

誰もいません。

ぺ様しかきません。

本当に二人だけ。

何本かフワフワ、サラサラ、宙にういているようなパウダーを攻めてから、ゴンドラに乗り、

またまたほとんど見えない視界の中いろいろなリフトを乗り継ぎ、近くにいたおじさんに案内してもらいつつ、昔懐かしい上の台ゲレンデへ移動。

ガスってぼんやりしか見えないが、やっと見えてきた懐かしの風景。いやー、古い。30年間以上何も変わっていないじゃないか! 人気はゼロ。昔はわんさか盛り上がっていたのになー。

竜山発見。一人乗りリフトは消え、Tバーもなくなっていて二人乗りリフトが出来てた。
ほぼ誰も滑っていないし、最高級のパウダーじゃないか!

圧雪されていないパウダーの場所と、ちゃんとキレイに圧雪されている場所があった、ボードもスキーも同時に楽しめるスロープを発見。それはそれは楽しくて、気づいたらそこを何本も滑っていたよ。
 
ふと遠くを見てみると朝より遠くを見渡せるではないか!! あのガスの中、リフトを乗り継ぎ、迷いながらここまで来たんだなー。

朝1番から12時半まで滑り続けるという、どんだけ竜山楽しんだって!
あのまま滑り続けられたけど、風も出てきたし「竜山」だけあって「竜巻」まで発生してきたし・・・、若干腹ペコだからランチ休憩。

2日目は友人の遠い親戚がやっているラーメン屋さん「大ちゃん」でランチ。

さくらんぼ酒となし酒におつまみ

チャーハンとスープ、それと味噌ラーメンを食べたよ。

かなりおいしかった! ここの人は普段は東京に住んでて、冬のシーズンだけ蔵王でお店やってるんだってーェ。私があこがれる生活。いいなー、いいなっ。うらやましいなーァ。

長い間のんびりしている間に外は吹雪な感じ。

満腹だし、吹雪きだし、とりあえずお散歩。

これ神社への階段。とっても急だから冬場は下れないし、登れないし。

下からの図。

雪の中の神社ってステキ。お参りしたかったけど埋まってて出来なかった・・・。

こけし

動物? 魚かな、何かの口っぽくない?

プラプラ歩いて中森ゲレンデに到着。午前中パウダー攻めをしたところで何本か滑り、しっかり玉こんにゃくを食べ2日目のスキーは終了。

雪の中温泉街へ温泉を攻めにお出かけ。

1軒目、下湯。

酒屋でお酒を買い、ももジュースを飲み、2軒目、上湯。

これで川原湯、上湯、下湯・・・足湯以外全部入ったよ。一応、全部泉質、温度が違うらしいが・・・全部同じように気持ちよかった。そして全部とっても熱かった。

そうそう、自作の指ホルダー、すっごく良かった! これで腱鞘炎から解放されたわ。

夕食の後、再びホテルの温泉に入り、2日目はあんまり飲まずに就寝。
どーにか、どーにか・・・3日目、最終日、頂上から滑れますように! 少しでもいいから辺りを見渡せますように!!

蔵王へGO 1日目

人生3回目の新幹線。そして20年以上ぶりの蔵王。きゃー!!!

朝ごはんは牛肉弁当。もちろん半分しか食べれなかった・・・。朝から牛丼はキツかった。

トンネルを出るたびに雪の量が増えていく。

山形駅からはバスに乗り換えて。そうそう、この鳥居をくぐれば蔵王温泉に着いたと同じ。懐かしー、いろんな思い出がよみがえる。

まずは腹ごしらえしつつ街をプラプラ。ニセコに負けないくらいの雪の量。

街中を温泉川が流れてて、硫黄の匂いがプンプン。初の人には臭い? かもしれないが、私にとってはこれも懐かしい「いい」匂い。

念願のくるみ餅。と、お雑煮。

小さい時はこのくるみ餅が大好きだったけど、お雑煮とか漬物がもっとおいしく感じた。やっぱり舌も大人になったのかな。

まー、このままプラプラし続けてもしょうがないから、準備して樹氷を見に行きがてら滑りに出発。
まずはRopewayに乗って、

いくつかのリフトを乗り継いで・・・、のんびり滑りながら・・・、なんて思っていたが、半径3m以上は全て真っ白でなーんにも見えない。どれくらいの斜面なのか、真っ直ぐなのか、雪質はどんなか・・・、とにかく何も見えないが上がってきたからには頂上まで行くしかない! 

と、思っていくつかのリフトの乗り継ぎ、頑張って頂上へ行ったが・・・、

もちろんなんも見えなかった。

頂上は風で飛ばされそうなくらいの猛吹雪。誰も滑って降りて行こうとする人たちがいないので、危険を察しRopewayで降りた。完全にくじけたわ。

途中で一瞬だけ見えた樹氷たち。

Ropewayからちらっと見えた樹氷たち。

本当はこんな景色。

びっくりするくらいサラサラのパウダースノーに、深いガスと吹雪で自分がどこをどうやって、どれくらいのスピードで滑っているか全然わからない中、頑張ってリフトを乗り継ぎ頂上まで行ったが、東北の雪山に完全にノックアウトされた蔵王初日。

Ropewayの中で自分達を撮ったら、すっごい雪まみれだった。

ココロ折れまくりで最後までRopewayで降りてしまった。
でも若干滑り足りなかったから、何本かリフトで楽しんだ。
一瞬のガスの切れ目から、小さい時は真っ直ぐの壁に見えた横倉の壁発見。

大人になって見てみるとそうでもなかった。でも、ちょっと怖いから滑りには行かなかった。

帰り道、念願の玉こんにゃくを食べて、

お部屋に戻り、再び温泉街へこの折れまくったココロを癒しにお出かけ。
いや、玉こんにゃくあたりで折れてたココロは癒されてたかな?

まー、本当に蔵王温泉はどこを通っても温泉川が流れ、温泉がわいている。
初日は、昔よく行っていた川原湯へ。

小道を曲がると温泉の湯煙、

温泉がわいていて、

源泉がある。怖くて触れていないが、たぶん超熱い。

共同湯は200円で入れる。川原湯は温泉街にある3つの共同湯の中で古いまま残されている温泉。

お風呂はすのこ作りになっていて、下から温泉がわいている。だから隙間があるお風呂。

とーっても、気持ちがいいが、とーっても熱い。
小さい時は拷問かと思っていた。しかも入ってもすのこだから隙間があって、そこからお化けの手が出てきたらどうしようかとドキドキしながら入っていた。
でも大人になってみると、なんて気持ちがいいんだろー。心底から温まります! 
ココロもカラダも癒されまくります!!

近くの酒屋で日本酒をゲットしお部屋へ戻り、早速乾杯。

よく見ると、部屋が広い。なんと6人部屋だった。

ロフトスタイル。

お夕飯は紹介するまでもないので、カット。

蔵王って地元の人でも迷子になったり遭難したりするって聞いていたが・・・、わかるわーァ。
ガスのかかりっぷりといい、山の広さといい、林といい、思っていた以上にすごかった。
雪山で危険を何度か感じたことがあったが、今回ほど「マジで危ない、山をなめたらいけないな」と思ったのは初めてだった。

そんなことをカンガエながらホテルの温泉につかり、1日目は早々に就寝zzz。

my birthday

久しぶりにムース系のケーキ

ぺ様作のほたてとカリフラワーのグラタン

誕生日前日に飲み過ぎて二日酔いだったため、当日の乾杯はナシ・・・。
でも次の日から念願の蔵王へ行くからいいのだ。蔵王で飲むからさっ。

happy birthday to ME♪

mummy???

ミイラじゃないよ。

次のDestinationは、蔵王温泉。
念願の蔵王でございます:)
さてさて、蔵王は生まれてから11年間、はい0歳から11歳まで毎年冬と春に行き続けていた場所。
冬といえば蔵王という・・・小さい時の冬の思い出は全部蔵王で作ってきた。
お正月もお年玉も、いつも蔵王で貰っていた。

今でも付き合いのある大親友たちも蔵王で一緒に遊んできた人達なのだ。(もちろん東京でも遊んだけどね)

蔵王といえば、玉こんにゃくとくるみ餅。そして極寒&吹雪・・・キレイな景色。
大人になったので、日本酒も仲間入りするかな。

20年以上ぶりの蔵王がどんななのか今からワクワクドキドキ、楽しみでしょうがない。

びっくりするくらい重い荷物は私達より一足早く出発。
いいなー、荷物。私も一足早く出発したいわー。

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