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maruko the dog and little amy's happy life

Category: with the socks

メッセージ to 平間君ファミリー

蒲倉 真樹子 (まっきー) さん
これから復興して普段通りの生活に戻るのにはどのくらいの道のりになるのか想像もつかないけれど、とにかく前に前に進みましょうね。再会を楽しみにしています。頑張ろう!頑張ろう! 

佐々木家(由香、碧) さん
ご無沙汰しております。佐々木です。いつもお世話になっておりました。平間さんと牛太郎で飲んでたことが今でもなつかしいです。いろいろと人生について教えてもらいました。できる限りですが協力させていただきたいと思います。現状はとても大変だと思いますががんばってください。横浜からだとこれくらいしか協力出来ず申し訳ありません。もし横浜にこれるようでしたら何日でもかまいませんから家でよかったら来てください。ルミコ、アオも喜ぶと思います。

木村 厚志 さん
ひらま一家のみなさまお元気ですか。この度は地震による激しい揺れに遭われて甚大な被害を受けられたこと、心からお見舞い申し上げます。これから復旧にはたいへんなるご苦労もあるかと思いますが一日も早くみなさまの平穏な生活が戻りますようにお祈り申し上げます。

けんちゃん、りんちゃん、一星 さん
平間家大好きです。早く心から笑える日が来ますように…

古田ひろひこさん、VAN&LAURAさん、うえぽん、れいこちゃん、コッシーさん、もとこちゃんたちからも暖かい応援いただきましたー!

“with the socks” donationについて

この活動を始めるきっかけは2011年3月11日に起きた東日本大震災です。

私は自宅にいました。相当大きな揺れで、もう何かが崩れてきてもしょうがない・・・と、危険を感じるくらいでした。
サンフランシスコでも大地震を経験していたので、入念に地震対策をしてあったお陰で、何の被害もなかったです。
その後、ずっと続いた余震や地震、全然寝れなかった初日の夜・・・。本当に身に危険を感じ、不安な日々を過ごし、精神的に不安定な時も多々ありました。とにかく生きるのもやっという人たちがすぐ近くにたくさんいるんだ、私が落ち込んでどうする! と、カンガエながらテレビに張り付いて信じられない状況を胸を痛めながら見続けた。

2週間たってもまだ十分なライフラインがない地域もあるという現実。
国内外から寄付がたくさん集まりありがたいと思いきや、実際に避難している市民達には行き届いていないという。
お金を寄付しようにも、どこに寄付したら一番しっくりくるのかと日々考えていた矢先に自主避難している友人から連絡があった。

まだ平気だけど、このまま人を頼りにプラプラするわけにはいかない。まずは地元へ戻り、街を復興し、なにより生活を始めないといけないのだと。

その時に、「なんだ、こんな近くに困っている人がいるならどこへどうやって誰へ使っているか見えない団体に寄付するより、お世話になったこともある友人へ寄付した方がよほどわかりやすいではないか」と思った。

それ以来、共通の友人へ連絡し、ちりも積もれば山となる方式でみんなでできるだけを募金し、応援することにした。

でも、これをずっと続けるわけにはいかない。しかもたぶん長期間でお金が必要になると思った。

どうせやるならずっと続く事で何か私にできることはないか・・・と、考えながら、(その当時は)どこかへ寄付しようと思って定番のルームソックスを縫っていた。

以前作ったルームソックス

あっ、そうだ!
このルームソックスは、いらなくなったニットを使ってリメイクしているから基本的に材料費ただじゃん。
受け取ってもらえる団体を探して寄付するより、使い古したニットを友達から集め、私が分解し、ルームソックスを作り、それを今まではプレゼントしてたけど、安く売ればいいだけじゃん。ドネーションスタイルで。

これならずっと続けられる、しかも誰の迷惑にもならない、無駄なし、そしてみんな喜ぶ。
最高じゃないですか。

それから勝手に “with the socks” donation の活動を開始したのです。

みんなは着古していらなくなったニット類をゴミ箱に捨てる前に “with the socks” donation の事を思い出して連絡下さい。
あと、足が寒い・・・冷えてる! と、感じたら思い出してください。

リメイクされたルームソックスは、私から直接買えますが、まとめて買って個人で販売またはプレゼントしてもいいです。

とにかく、長い間ゆっくりでいいからちゃんと続けていく事を考えています。
そして、まずは身近の人たちがハッピーでいられるようにがんばりたい。

詳細は下記の通りです。

ドネーションアイテム:
・常識内であれば穴や汚れがあるものでもOK
・臭くて洗っていないものはNO
・カシミヤ、コットンニット、ウールニット、Tシャツ、パーカー、スウェットパンツなどのニットアイテムはOK
・赤いボタン(サイズは何でもOK)

ルームソックス:
・1ペア  1000円~ ドネーションスタイルなので1000円からならいくらでもOK

“with the socks” のドネーションの行き先や、使い道、活動内容については随時私のブログにアップします。

※ひとりで作ってます。ハンドメイドです。外見はばっちりにしてますが、中が若干微妙なときもあります。お許しを。

2011.03.25から集めている支援の使い道は・・・

2011年3月25日(あの日からちょうど2週間目)からしばらくの間のドネーションは全て、
私の友人平間家と福島いわきの復興または彼らの引越しなどの為に使わせていただきます。

みなさまありがとうございます!

平間家へメッセージ:
いわきに引っ越してから何年後かな?
夏の終わりになるといつも平間君のところに行きたいって思っていたがなかなか実現できなくて、2010年の9月やっと念願の夢が叶いました。

茨城から北上し福島に入ると、キレイな海、砂浜。おいしい海鮮。
離れるのはいやだったけど、今回津波の被害にあった仙台荒浜のはらこ飯を食べるため北上。
はらこ飯を堪能し、待ちに待った平間家のいる福島へ南下。やっぱり福島に入ると砂浜と海がとても輝いていた。
一番のお気に入りは、おそらく津波に飲み込まれた南相馬の少し上のビーチ。
忘れもしないわざとか? と、思わせるような砂浜と流木。
そんな印象的なビーチをチェックしながらいざ平間家へ。
家は若干斜めってたけど、とても暖かいアットホームなお家。
1泊の予定だったか、あまりの居心地のよさに結局2泊? 3泊? しちゃいました。
その間、毎日平間君にサーフィンに連れて行ってもらい、
毎晩平間君が経営するジャンパーでお酒を飲み、いわきの人たちには本当に暖かくウェルカムされました。

小さい時によく遊んでいた平間君の息子ライライも、少年になってて、私の犬マル子と散歩したり・・・お手したり・・・おやつあげてもらったり。

2009年の終わりごろには東京に戻る案? とか、も、出てたりしたみたいだけど、東京へ戻るというより、どうにかしていわきと東京をおもしろく繋げられたらいいなーなんて思って、盛り上げ始めていたところでした。

私達もいわきは毎年必ず遊びに行く場所にしようと決めていました。
そんな矢先の災害。本当に信じられません。

あのキレイなビーチ、キラキラした海、東北なのに南国気分にさせてくれる大きな青い空。おいしいご飯。そして気の良い、いわきの仲間達。

またみんなと一緒に海に行ったりできる日が待ち遠しいです。

今回集めた支援が何かのお役にたてることを願っています。

Trips to Northeast 2010

第1回目 完売

嬉しい事に巨大君1足を残して全て完売。
募金金額¥13000 ありがとうございました。

今週から、第2回目分スタート。
カットとセットアップ完了。あとはミシンで縫うだけです。

赤いボタン・・・探さないと。買いたくないけど、買わないとなー。

誰かいらない赤いボタンがあったら寄付してください。

第一回目のソックス達は・・・

私の幼馴染が寄付してくれたもので20足ほど作れました!
ありがとー、北井ファミリー。

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